五感を磨く事は、自分自身を磨くこと。
少し前になりますが
(株)日本生物科学内にある執行草舟コレクション戸嶋靖昌記念館の「宇宙の響き」展へ。
サルバドール・ダリの彫刻や版画、コシノジュンコの宇宙の鼓動を感じる作品、立原青が捉えた惑星を思わせる写真など。
遥か彼方の宇宙から届く、題名でもある「宇宙の響き」を感じながら、静かな時間を過ごしてきました。
「美術館って静かにするお堅い場所。」
「芸術って難しくて、よく分からない。」
そんなふうに思う方も いるかもしれません。でも私は、芸術はもっと自由に楽しんでいいものだと思っています。
正解を探す必要はなく、作品を見て何を感じたのか。どんな景色が浮かんだのか。どんなふうに心が動いたのか、それとも何も感じなかったのか。
「自分の内側の声」に耳を澄ませる時間は、ヨガとよく似ています。
芸術は、ただ飾られるものではなく、人の心を揺さぶり、視点を広げ、時には人生や価値観まで変える力を持っています。作り手と時空を越えて対話する。
だから私は、ヨガだけではなく、自然に触れたり、音に包まれたり、そして芸術に触れたりする時間を大切にしています。
「五感を磨くことは、自分自身を磨くこと」そんなことを改めて感じた一日でした😊
皆さんは最近、
心が動いた作品や景色に出会いましたか?
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